ねむたい目レコードのページ

想いのままにやってゆきます!
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屏風の虎を捕まえる方法 ありがとうございました。
気休めに前の日の夜にてるてる坊主を吊るしました。朝起きると曇り空でした。あれからちょうど6ヶ月、さすがに雪などは降りませんでした。雪で流れたライブイベントのリベンジでした。ムリウイや出演者のみなさんのご協力でリベンジできることになりうれしいことでした。6ヶ月前に来てくれるつもりだった方で今回来れなかった人もいたかもしれませんし、6ヶ月前はこの予定を知らなかったけど足を運んでくれた人もいたかもしれません。どちらのみなさんも、どうもありがとうございました。

雨も少しぱらついたみたいで、むしむしと、蒸し暑かったですが、おだやかな天気でよかったです。

yojikとwandaのおふたりがまずやってきてサウンドチェックが始まりました。

ダニエルもやってきてテラスでギターを爪弾きます。

吉田悠樹さんがやって来てyojikとwandaのサウンドチェックに加わります。すでに気持ちよい響き。

そしてテラスでギターを爪弾くダニエル。
僕はちょっと訳あって落ち着いてダニエルの演奏を見れなかったのですが、ダニエル曰くhentai musicは届いていたでしょうか。
本番が始まってからやってきたトンチさん。最初のダニエルの演奏中にそのまま最後の曲に参加して、曲にぴったり寄り添って、見事な気持ちよいスティールパンを響かせてくれました。そのまま二番目のトンチさん、生のスティールパンの音と歌声が気持ちよく響いていました。きっと6ヶ月前に雪を降らしたのはトンチさんだったのかもと思いました。そんなわけないんだけれど、熱帯のこの日にあまりにもぴったりな音と歌で寒い日よりもこの日に聴くべき音だった気がしたからです。


トンチさんの最後の曲はyojikとwandaのにぎやかな ぼっちゃん。これも気持ちよい音でした。トンチさんはそのまま風のように南の島に向けて旅立ちました。

そして最後はyojikとwanda、しっとりとした曲が中心だった気がします。吉田さんの二胡の存在感も半端じゃないほど空間に響き渡り、wandaくんのギターやyojikさんの歌声が溶け込んでく感じの気持ちよさに酔いしれました。たまらなかったなー、本当に気持ちよかったです!
どうもありがとうございました。

6月後半から集中して5本のイベントが全て無事に終わりました。たくさんの不手際などあったと思いますが、たくさんの人がいらしてくださり、本当にありがとうございました。みなさんが楽しんでくれていたならうれしいです。
そして変わらず、たくさんいいなあと思う音楽を聴いてゆきたいと思います。
またいつか、よろしくお願いいたします。
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