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地平と空と宇宙と手紙の1月
2015年ももう1ヶ月が過ぎてゆきます。。。。
1月12日に行った島津田四郎さん、石坂智子さん、内藤容成さんのライブ〈fly to a planet flom the airport in an island〉はおかげさまでたくさんご来場いただき、楽しい時間だったなと思います。たくさん来てくれたのでお店のアルバイトをしていた僕は写真を撮るのも忘れてしまいました。そんなわけでレポートが遅れてしまいましたが、思っていた通りよい歌がたくさん聴くことができました。ご来場いただいたみなさんもいい歌が見つかったのならとてもうれしいです。内藤さんはあまりライブしていないからなのか歌い始め緊張が伝わってきてこちらもドキドキとしましたが、だんだんと馴染んできてその歌はちょうど地面からふわりと空へ浮かんだような気分となりました。惑星のかぞえかたで活動する石坂さんもソロは久しぶりですごく緊張したと言ってましたが空からさらに浮遊して宇宙に漂うような気分となりました。そんな中でも生音だったからか、ちょっと力強く声を張って歌われた飛翔という歌が印象的でまた空に戻って鋭く直線的に飛んでゆく鳥のような気分になってまたちゃんと地面に着地したのでした。島津さんの歌はもうしっかりと地面に足をついていて、それでもはしゃいで飛びはねたり、わくわくして治まりがつかなくなって走り出したり、我に返ってのんびり歩いたり、うーんって立ち止まったりしているようで、それでいてやっぱり楽しい気分にさせてくれました。
そして1月25日にはオオタユキさんと安藤明子さんのライブ〈a lot of words and melodies in the letter〉がありましたがこちらもたくさんご来場いただき、お店のアルバイトは慌ただしくもありましたが、心地よい時間を過ごせたなあと思います。ご来場いただいたみなさんも心地よい時間が過ごせていたならうれしいです。オオタユキさんから連絡いただいてライブを決めた日程にたまたま前日に東京でライブが入っていたので安藤明子さんも出演してもらえることになったのですが、ぴったりな組み合わせだったなあと思います。オオタさんの歌を初めて聴いたのは8年くらい前で、安藤さんの歌を初めて聴いたのは6年くらい前で当然ですがそれぞれタイミングは違うのですが、一発でその歌声にやられてしまったというのは僕の中では共通する出来事だったなあと印象に残っています。「手紙の中のたくさんの言葉とメロディ」という意味のタイトルのライブにしてみたのですが、オオタさんも安藤さんも歌声だけのみの魅力だけではなくて生み出された言葉とメロディが組み合わさっての素晴らしさがあって、頭の中の景色が開いていって、柔らかい感覚の中にある芯のある力強さに惹かれてしまうのだなとあらためて思いました。昼間のライブでしたが、ふたりとも月をテーマにしたうたを歌っていて印象的でした。
忘れないように最後にオオタさんと安藤さんの写真を撮らせてもらいました。笑顔のよい写真だけれどブレてしまったので、もう一枚。キリッと!
どうもありがとうございました。
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